本来ならもっと細かくやるべきことは設計すべきなんだけど、前提として、

状態だったので、今持ってるタスクは継続しながら薄くチーム内のいろんな仕事を知ってもらうことを目的としたオンボーディングを設計してみた。

イメージしたのはゲーム(RPG)のチュートリアルクエストで、ある程度スキマ時間を使いながら能動的にアクションを起こすことでオンボーディングになる流れだ。

具体的には一つ一つのタスクを「◯◯について知る」みたいに上げておいて、概要と知ってほしいこと、ファーストアクションで想定される関係者について列挙しておく。それを初回オンボーディングのためのミーティングで対象者に渡して、自分で関係者にアポを取って知ってもらうことにした。なお、進捗確認や学びの内容などは週一でチームのマネージャと振り返っている。

全体の受け入れ計画を設計する立場としては、日単位でスケジュールの調整に入らなくていいので楽だったりする。

もちろん楽なだけが自分でアクションを起こしてもらう理由ではなく、自分から関係者と調整しにいくことで、キーマンに覚えてもらえる、コネクションを作れるというところも狙っている。というかこちらのほうが今後馴染んでいくうえでメリットでかいと思う。正直その他のことはあとから知ってもいい。知る必要のあることにかこつけてる感じ。

一通り進捗してみて本人にも感触聞いたら、思ってたよりも反応良かった。今年はパイロットとしての実施だったから、来年は複数人でどう回すかブラッシュアップしてみよう。