最近書くペースが落ちてるな。今日は言語化未満の話。

多分誰かが言ってたことを借用してるはずなんだけど、誰の発言だかは思い出せない(自分発の言葉なんかそうそうないわけで)。このまま俺が言ったことにならねえかな?

それはそれとして、タイトルはチームをマネジメントするようになって何度か失敗なども経験をしてきたりした中で身についたおまじない(もしくはお守り)のようなものだ。ずっと自分にも言い聞かせてるし、マネージャ同士の雑談とかでもぽろっと出たりしてる。

慣れたくない仕事

これと並んで今の自分の信念みたいなものかもしれない。どっちも「緊張感持とうぜ」という話に帰結するが。

チームをマネジメントする(ピープルマネジメントも範疇)にあたって仕事に影響すると思っている要素は以下だ。

過去経緯と関係性という2つの要素が特に安全にシミュレーションする環境を作りづらい要因だ。何かアクションを起こした結果は基本後戻りできない。その後に別の選択を取ったところで、その前の段階からの積み上げには厳密にはならないわけだ。なので、安全に試せる別環境なんてものは存在しない。

取り返しのつかなさについては、情報の発信、次にチームの仕事のスタイルに関すること、個人の信条に関することみたいな感じで変わっていく。それにしたって「前にこういうこと言っていた」はチームの記憶に残るので全く同じではない。やはり別環境で試すということはできなさそうだ。

だったらどうするか?

回答にしては歯切れが悪いが、

みたいな当たり前のことをやるしかないな、というのが今のお気持ち。